5月12日、リトルシニア関東連盟夏季大会がありました。
先に言ってしまえば結果は、
秩父シニア4―3市原シニア 1回戦敗退。
今回は埼玉県朝霞市まで遠征となりました。
富士見リトルシニアさんのグラウンドが試合会場でした。
ゴールデンウィーク前から監督が体調を崩されお休みをしていて、まだ体調が思わしくなかった為、一緒に戦う事は出来なかったけど、監督も埼玉まで来て外から子供たちを見守って下さいました。
試合結果を見て、チーム外の人は勝てなかったら意味がないと思うでしょう。確かにそうです。
ですが、チームに入った時から子供たちを見てきた私たちは、この試合で勝利だけが全てではない成長を見ました。
この子たちは、ここで終わらない。まだまだ成長途中です。
この子たちは、練習を行う専用グラウンドが無く思いっきり外で練習をする事があまりできませんでした。
きっとそんな中で自信を無くしてしまったりしたんでしょう。
コーチもそんな子供たちを見て、ずっと試行錯誤しながら子供たちを支えてきて下さいました。
そんな中、今まで経験のないゴールデンウィーク中のちょっと強引?やりすぎ?なオープン戦三昧。
でも、子供たちはしっかり学んでいました。
「挑む心」「諦めない心」「チームメイトへの思いやり」が試合前の行動から過去最高に出ていたと思います。
そんな心の成長につられ、コーチ陣は子供以上に声が出てしまい注意を受ける場面も出てしまう程でしたw
勝って欲しい気持ちは勿論あるけど、応援しながら「ただただ子供の成長」に感動してしまい、母は(実は父も?)試合前から嬉し泣きをしてしまいました。
監督代行をして下さったコーチは試合後、ずっとご自分を責めていました…。
今まで試合に負けて悔しさを表に出す子なんてほとんどいなかったのに、無意識に表に出てしまうほど「全力で試合に挑む」事をしてきました。そんな選手にしてくれた事に感謝しかありません。
ただ、オープン戦とは違う緊張感に慣れておらずちょっと気負ってしまった分が負けてしまったけど、この先の野球人生に必要な事を今、必死に学んでいます。
ここで終わりじゃない。まだまだ未来ある子を、これからも変わらず支えていって欲しいと心から思ういい試合をしてきてくれました。
市原リトルシニアでの野球の本当の終わりは、まだもう少し先です。
もっともっと成長した姿を見せて欲しいと欲が出てしまいました。
コーチ達!凹んでる場合じゃないですよ!保護者は更に子供が成長をするって期待しちゃってますよ(笑)

























